愛犬、愛猫の関節トラブル |
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楽しく生活するために、関節トラブルを改善する!!
近親交配による無理がたたり、現在では骨や関節がもろくなる犬や猫が急激に増えており、最近ではペット漢方相談ドットコムでも多くの飼い主様から『関節トラブル』のご相談を頂いております。
そして、相談を頂く中でも、“全然サプリメントの効果が分からない”“インターネットでみてもどれが正しい情報なのか分からない”というお悩みを伺います。
関節トラブルを改善するうえで大事な事は、
1、『関節に効く』といわれる成分だけを補給しても根本的な対策にはならない
(薬や関節のサプリメント)
2、根本的な原因は実は『体内』にある
という事なのです。
ペット漢方相談ドットコムでは、オーダーメイドの対策をすることにより、
根っこの原因(症状)を改善し、根本的な関節トラブル改善
ています。
動くことが大好きな愛犬・愛猫の為に是非、その子に合った対策をしてあげましょう。
実は多いのです。犬や猫の関節トラブル!!
皆さんも、こんな事はありませんか・・・?
「階段の上り下りがキツイ!!」、「重い荷物を持つと腰がピキーッと痛む」などなど…。
小さいころは、階段も2段飛ばしぐらいで走り回り、重い荷物で腰を気にしたこともないでしょう。
私たち人間もそうですが、犬や猫達も同じで関節から歳をとっていくのです。
動物は人間より(特に私よりは…)遙かに走るのが好きですが足腰が丈夫というイメージがありませんか。でも実際は脚の関節はそれほど強くありません。
犬や猫は走ることも遊ぶことも大好きです。もちろん元気に遊ばしてあげることは精神的にも健康面からも大事ですが、楽しく遊んでいるつもりが家の中で滑ったり飛び降りただけでも骨折したりするのです!!
飼い主さんと話をすると意外に「犬や猫は関節が弱い」という知識がなく、愛犬・愛猫と暮らす環境に配慮が少なかったケースも多く見られます。
そして、大事なことは・・・
愛犬や愛猫は言葉が話せないし、人間よりもよっぽど我慢強いという事です。
考えてみてください。人間のお子さんであれば、体の調子が悪い時や異変がある時はすぐに親に「痛い」とか「辛い」とか意思表示をするでしょう。
しかし、犬や猫は言葉が話せなく、しかも我慢強いので飼い主様が気づかずにいるケースが非常に多いのです。
関節のトラブルにしても病気にしても、小さな変化も見逃さず、適切な対処をしてあげるという事がとっても大切になってきます。
「手遅れだった・・・」などという事がないように、常日頃から健康管理に気を配りましょう。
愛犬・愛猫が送るサイン!見逃していませんか?
愛犬や愛猫がこんな行動をとっていませんか?
チェックして、以下のような症状がみつかったら早めに対処してあげましょう。
・階段などの段差を登りたがらない
・起き上がるときつらそうに見える
・散歩のときに遅れてついてくることが多い
・歩きたがらなくなった/遊びたがらなくなった
・走ったり飛び跳ねたりしなくなった。
また、痛みがあるとストレスにより攻撃的になったり、逆に引っ込みがちになったりペットの性格に影響を与えることもあります。
〈動物の骨格について〉
犬や猫などの動物は人間と違い骨格全体が細いつくりとなっています。人間は2本脚で立っていますが犬や猫は4本脚です。脚にかかる負担は実は人間の方が大きい為、丈夫に出来ているのです。 そのためペットは脱臼や骨折を起こしやすくなっています。骨折の場合は事故によるものがほとんどですが、脱臼は遺伝的な要因で起こる事が少なくありません。 こうした遺伝的要因をもつ犬や猫では、成育環境や肥満などが骨や関節の病気を発症するきっかけになることが最近の研究でわかってきております。
犬や猫の骨の構造
ワンちゃんの体を一軒の家に例えると、骨は柱となり、敷居など土台の部分にあたる重要な組織です。 成犬の骨格を構成している骨の総数は平均して321個、猫は200数十個です。 骨が損傷を受けたり病気になると、骨が折れたり変形したりして激しい痛みと共に発熱を伴う病気になります。
犬や猫の関節の構造
骨と骨をくっつけてちょうつがいのような働きをするところを関節といいます。 ほとんどの関節は、弾力性のある関節軟骨、その関節が動く時に潤滑油の働きを担っている滑液(関節液)、その滑液をつくる滑膜、そして関節を安定して動かすための繊維層と靭帯から構成されています。
●犬の関節トラブルの種類
関節炎 |
詳しくはこちら |
関節炎とは骨と骨の間でクッションの役割を果たすはずの軟骨がうまく機能せずに、股関節やひざ、ひじなどに痛みが発生する病気です。 |
ひざの前十字靭帯の断裂 | 詳しくはこちら |
靭帯が切れてしまい体重が掛けられなくなり、突然後ろ足を上げて歩くようになります。 |
レッグ・カルベ・ペルテス病 | 詳しくはこちら |
大腿骨の頭への血液供給が悪くなり、壊死してしまう病気で、小型犬の1歳未満の若い子によくみられます。 |
股関節形成異常 | 詳しくはこちら |
股関節が変形して歩き方がおかしくなります。遺伝的要素もありますが、成長する環境での変形も考えられます。 |
椎間板ヘルニア | 詳しくはこちら |
ビーグル、シーズー、ダックスフントなどの犬種に多いのが「椎間板ヘルニア」。これは、背骨(脊椎)を形成するたくさんの「椎骨」をつなぐ「椎間板」が老化して固くなり、外に突き出たり、椎間板内の「髄核」が外に噴出したりする病気です。 |
股関節脱臼 | 詳しくはこちら |
ある日、突然歩行に異常がみられる(足を引きずったり、足を上げて歩くなど)事があります。 |
犬の膝蓋骨脱臼 | 詳しくはこちら |
犬の膝蓋骨脱臼とは、後肢にある膝蓋骨(いわゆる膝のさら)が正常な位置から逸脱した状態を指します。 |
●猫の関節トラブルの種類
猫の骨折 | 詳細はこちら |
猫の骨折は、おもに交通事故や高い場所から落下した場合に起こります。 落下事故では、特に高層住宅では注意が必要ですし、このほかにも室内で骨折してしまうことも多いようです。 |
猫の脱臼 | 詳細はこちら |
脱臼とは、肘や足、手首などの関節がずれたり(亜脱臼)、はずれたり(完全脱臼)することです。 |
飼い主様の心構えが愛犬・愛猫を救う!!
時に思った以上のダメージを受けるワンちゃんの関節トラブルです。飼い主さんが日頃から健康管理、環境のチェックを行い未然に防いでいきましょう。
まず基本としては「滑らない環境を作ってあげること」です。

ワンちゃんは夢中で走っているときは周りが見えていませんから、はずみで家具にぶつかったりします。
トラブルを未然に防ぐためにも、家具の配置や足元の安定感を考えてあげてください。最近では滑らないための床材やマットも市販されていますのでお部屋に合わせてうまく活用するとよいと思います。
次に「愛犬・愛猫に決して無理な体勢をさせないこと」。
もともと足が人間のように強くないからこそ、4本脚で歩く犬や猫にとって、2本足で立つことなども骨や筋肉に大きな負担をかけます。時々、2本足で立たせることをさせる飼い主さんがいらっしゃいますが脚にとってよくないことを意識してください。
人にとっては問題がない環境でも動物にとっては脅威になることが多いのです。 愛犬・愛猫の立場になって考えて、暮らしやすい環境を整えてあげましょう!!
そして、生活環境の見直しと共に大事な事は、
日頃から関節の健康維持への気配りをする!!
という事です。
生活環境を見直すことももちろん大事ですが、関節を健康に保てるように、対策してあげる事が大切です。
関節トラブルの漢方対策
前述しましたように、近親交配が多い現在、骨や関節がもろい犬や猫が多いようです。高齢になると関節炎になる犬や猫はとても多く痛がる様子を見ていることも可哀想ですし、歩けなくなると体力も衰え精神的にも不安定になってしまいます。
遺伝が関係しているため対処が難しい部分はあるのですが、人間の場合でも、ステロイドなどで炎症を止めるしか手がない西洋医学に比べ、体への負担が少ない漢方対策をされる方は非常に多いのです。
漢方医学においては「骨」など関節トラブルは、五臓六腑の一つ「腎」が関係していると考えます。
この「腎」は年齢とともに必ず衰えていきますので、対策の第一歩としてはこの「腎」の衰えを緩和することが大切です。「腎」が安定している状態を保つことが出来れば骨や関節の健康を維持することが出来るのです。
関節の対策においては、「腎」を強化する漢方薬を関節トラブル予防のために使用します。また、既に発症している場合でも進行を遅らせて回復を早めるためにも、対策してあげることをお勧めします。
人間においての漢方対策は、
漢方対策ポイント① ~『腎』の保護・強化 |
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先に述べた通り、漢方医学において関節トラブルは『腎』が関係していると考えます。 関節トラブルの予防や回復をする場合でも『腎』を補い、強化することによって関節の安定した状態を保つことが出来るのです。 |
漢方対策ポイント② ~関節トラブル体質の改善~ |
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関節トラブルの主な要因は 『体内の血流悪化』と『患部の慢性的な炎症』と言われています。 |
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●長年に渡り、慢性的に悪くなってきた『体内の血流』の改善 |
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以上のポイントを改善するためにも漢方対策においては症状を見ながら、以下のような漢方を利用していきます。 ★補腎の漢方(関節の老化を抑制する漢方)
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漢方や健康食品を上手く使い分け、『腎』と『体内の環境』を同時に対策することで、よりスムーズに関節トラブル改善が進むようにお手伝いさせて頂きます。
愛犬・愛猫の関節でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。【相談無料】
ペット漢方相談ドットコムのご相談ポリシー
①ペットにとって最も適した対策を判断するためにも、ペットの情報を詳しくお聞きします。
「血液検査数値」「服用している医薬品・健康食品」「排尿・排便の状況」「食事・水分の摂取状況」などをお伺いいたしますので可能な範囲でご準備くださいますようお願いします。
②ペットの状況によって必要となる対策方法は異なりますので、詳しくお話をお聞きした結果、その時点での『最良と判断する対策法』をご紹介させていただきます。
よって、ペットの状況が判断できない詳しく対策方法をお伝えすることが難しいことをご理解ください。
③対策を始めて以降は、随時、途中での経過を確認する必要があります。情報交換を行うために、連絡を取り合える方(ご家族様でも可)でなければ適切な対応ができませんので、その旨ご了承ください。
④何よりもペットの飼い主様が前向きな気持ちで対策に取り組んでいただけることを前提としています。
飼い主様の『前向きな気持ち・気力』は、愛犬・愛猫の身体を正常化する原動力ですし、対策の効果を必ずや後押しします。(実際に、前向きな方に効果が出ています。)
お気持ちが前向きでない方には、対策方法をお伝えできない場合もございますのでご了承ください。
愛犬・愛猫の関節の漢方相談:お電話
■が定休日です。 |
愛犬・愛猫の関節についてご相談したいという方はお電話での相談をオススメします。
直接詳しくお話をお伺いすることができますので、今後の対策法に関して早くお伝えすることができます。
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